ご挨拶

千葉カントリー倶楽部三田会 第二代会長 伊藤昌紀

 本年も、1月9日の平日三田会より、CCC三田会の一連の行事がスタートしました。毎月多くの例会行事が企画されております。

昨年会長就任以来、一人でも多くの会員の参加、特に若い世代の参加を目標としてまいりました。まだまだ道半ばです。

来年2019年には、ゴルフ規則も大々的に変更されることも決まっております。昨年より可能な範囲での先取りとして、例会ではプレーレディース・グリーン上での旗を指したままのパッテンングなど、取り組みも行いました。

例会を通じて会員相互の親睦を図ることはもちろんですが、情報交換(各自の得意分野での講話)の場、マナー・ルールの勉強の場、プロレッスン会での技術向上の場として、充実させてまいります。

クラブ内でも当会は非常に目立つ存在でもあります。三田会は違うね!を目指して取り組みたいと思います。

尚、CCCの各種委員会活動にも多くの会員が委員としてクラブへ協力してくれていることは何よりです。

 

例会(8月を除く毎月開催)

競技方法

 CCC三田会の競技方法は、元JGA規則委員橋上靖一、元ハンディキャップ委員長柏原正の両氏のご指導の下、また、ゴルフ規則第1章始めにの冒頭「ゴルフゲーム」とあるように、ストロークプレー以外のゴルフゲームを多く取り入れています。

もちろんゴルフ規則に載っている競技を基本にして、オーストラリア・ハワイのクラブ競技として行われている競技を取り入れています。できる限り規則書に則った名称で行い、正しいゴルフ用語を使うようにも心がけています。

例会当日

集合参加会員は着替えを終わるとすぐに2階食堂脇のミーティングルームに集合して頂き出席の確認を行います。セルフサービスの朝コーヒー(会が提供)を飲みながら、幹事より当日の組合せ表・ゲームの説明書・スコアカード(ゲームによる)等を受け取りゲームを理解した上で練習に。もちろん話に弾まれる方も。

スコアカード:クラブハウスに常設してあるスコアカードは、M.P、S.P用ですので、例会の競技には適さないことが多いので、例会用に作成した(難易度順のHDCPインデックス)スコアカードを使用して1日を楽しみます。
なぜこのスコアカードを使用するのかの理解も同じように行います。

組合せ:各自の要望はもちろん聞き入れるよう心がけております。過去の組合せ等を参考にして、より多くの方とのラウンド、パートナー競技を楽しんで頂くように設定しております。

表彰式:時間の許す限り、「ゴルフ規則」の理解に取り組むこともしております。(プレーヤーの心得として)

渡辺医院・渡辺眞幸院長(86歳)の「健康講話」で流行病への注意喚起も当会ならではの〆となっています。

平日三田会

 平日会員・週日会員にも参加頂けるように企画された例会です。火曜日に開催を予定しております(例会の関係から多少の変更があります)。

競技方法は、定例会に同じくゲーム主体で親睦を深めています。

終了後のミーティングの席上表彰を行い、優勝者から「甘味」が振る舞われ平日三田会ならではの〆です。

又、平日なら可能な、所属プロのラウンド・レッスン会も企画されております。

実施する競技の種類(例会・平日三田会共通)

1.ステーブルフォード競技☆

2.パー競技☆

3.ボギー競技☆

4.フォアボール(ベストボール)ストロークプレー競技

5.ロシアン・ステーブルフォード競技一番人気

6.トゥーベストボール競技◎

7.アイリッシュ・ステーブルフォード競技◎

8.フラッグ競技(年末企画恒例・ツームストーン)

9.オネストジョン(お年玉・サマージャンボ企画)

10.フォアボール・マッチ

11.アンブローズ◎

12.パター&4クラブ競技(ストロークプレー)

13.モディファイトステーブル競技

☆は個人戦・団体戦あり、◎は4人一組